ゴールデン・スニッチ チケット3回目に当選したレビュー
こんにちは。12月に投稿したゴールデン・スニッチ チケット2回目に当選した話ですが、なんとこの度7月にもゴールデン・スニッチ チケットが当選しましたので、席のこと、演者さんのこと、諸々レビューしたいと思います。
今回当選したのは、7月21日(日)12:15開演の回。吉沢悠さんがハリー・ポッターになって3日目です。
配席
今回の席は2階C列10番。1回目が2階B列12番、2回目が1階S列35番だったので、やはりゴールデン・スニッチ チケットはSプラス席が割り当てられている気がします(1回S列は現在A席扱いですが、当時はSプラス席でした)。

また、当選確率についてですが、1回目が2022年8月、2回目が2023年12月、3回目が2024年7月で、1年に1回は当たっている印象です。ちなみに、ほぼ毎週抽選に応募していました(1、2回だけ、抽選対象公演どれにも予定が合わず応募できないときがあったくらい)。
吉沢悠ハリー
これまで藤原ハリー、石丸ハリー、大貫ハリーを観てきましたが、吉沢ハリーはアルバス・セブルスとの掛け合いが上手。限られたセリフ尺のなかで、細やかに感情を表現していらっしゃるなと思いました。ただ、演者全体としてこれまで観た公演とセリフの言い方が異なっている感があったので、演技指導が変わったのかも知れません(これまで「へールプ!」と言っていたところが「ヘルプ!」になる等)。
ひょっこりはんロン
ごめんなさい、色物扱いしていました。意外にひょっこりはんさんの元々持っているロンっぽさが良い味を出していて、コメディな場面の掛け合いがさらに面白くなっていました。もしかしてアドリブでひょっこりしちゃうかも、と心配しましたが、そんな訳はありませんでした、プロのロンでした。ごめんなさい。
まとめ
一般申込1回、ゴールデン・スニッチ チケット3回と計4回「舞台ハリー・ポッターと呪いの子」を観劇しましたが、何回見ても全く仕掛けが分からない。あまりにも自然に魔法が使われて過ぎて、本当に魔法を使っているとしか思えないくらいすごいです。…本当に魔法を使っているのかも。まだまだ、ゴールデン・スニッチ チケットがある限り応募し続けます、お楽しみに!




