スタジオツアー東京 メイキングオブハリー・ポッターレビューと注意点
先日、「スタジオツアー東京 メイキングオブハリー・ポッター」に行ってきました。そこでの感想と、行く前に知っておきたかった注意点をまとめたので、これから行かれる方の参考になれば幸いです。
入場は1時間前から
私たちが行った11月中旬時点は、チケットに書かれた入場時間の1時間前からお土産売り場(メインショップ)とフードホール(フロッグカフェ)のエリアに入場することができました。
10時のチケットで9時に入場したのですが、その時点でメインショップのレジは15分ほど並ぶ状態。ローブや杖のカスタマイズ(名前入れ)にも20分程掛かったので、選ぶ時間を含めて1時間でも足らないくらいでした。
メインの杖売り場は11時まで入れない
当日行って分かったのですが、11時まではメインショップの一部エリアに入れませんでした。入場できないエリアの中にメインの杖エリア(杖が扇状に並べられているところ)が含まれているため、11時までは購入できる杖の種類に限りがあります。

購入できる杖は、メインショップ手前に設けられた杖売り場のみ。ただし、ホグワーツ城の杖が欲しかった私たちはスタッフの方にその旨を伝えると、「購入したい杖が決まっていれば取ってきますよ」と柔軟な対応をしてくれました。
もし欲しい杖が見つからない場合は、スタッフに声を掛けてみると良いでしょう。
ちなみに、アルバス・ダンブルドアの杖も購入したのですが、杖にまつわるある秘密を教えてくれました。杖に詳しいスタッフがいるので、気になる方は声を掛けてみると良いかもしれません。
禁じられた森を抜けると再入場できない
入場→シネマ→大広間→プロダクションデザイン→ホグワーツ・ライフ→衣装と小道具→ホグワーツ・レッスン→禁じられた森とエリアを進んでいくと屋外エリアに出ますが、一度屋外エリアに出ると元の道(禁じられた森より前)に戻ることはできません。
それを知らなかった私たちは、お腹が空いてしまい途中の展示を飛ばしてバックロットカフェに行ったのですが、食べ終わった後に今来たエリアに戻れないことを知り絶句。ダメ元で近くにいたスタッフにその旨を正直に伝えると、「本来は戻れませんが…」との注釈付きで再入場させてくれました。
ただし、ただし常に同じ対応をしてくれるかは分からないので、展示は飛ばさずに見ることをおすすめします。
ちなみに、禁じられた森まで見終わるのにおおよそ4時間くらいかかりました。入場から3~4時間は食事がとれないと思って、お腹を満たした状態での入場をおすすめします。
※9と3/4番線エリアにある入学許可証の発行も、他の展示を飛ばして先に行ってしまうと戻れなくなります。
デジタルガイドはいらない
デジタルガイドを購入しましたが、ガイドの内容はほぼ展示横の説明書きに書いてあることと同じ。また、各所に設けられたインタラクティブ体験やフォトスポットでの撮影時に、首からぶら下げたデジタルガイド(スマホとヘッドフォン)が非常に邪魔になってしまいます。基本的に撮影はスピーディに行われ、荷物置き場等もないため、首からぶら下げるデジタルガイドはおすすめできません。
どうしてもハリー・ポッターのメイキングの小話を知りたい、小野賢章さんの音声ガイドを聞きたいという方でなければ、デジタルガイドは購入しないことをおすすめします。
ワンド・ルームのヒント
全ての展示を見終えメインショップに戻る前に、「ワンド・ルーム」という映画製作に関わった人の名前が杖ケースに書かれている部屋があります。
皆さんあまり素通りされがちですが、ここにはハリー・ポッターを演じたダニエル・ラドクリフをはじめ、ファンタスティック・ビーストシリーズでグリンデルバルドを演じたジョニー・デップの名前もあります。興味がある方は探してみてください。ハリー、ハーマイオニー、ロンの名前の位置のヒントをのせますので、自力で探したい方は素早くスクロールしてください。




まとめ
- 入場は1時間前から。11時までは購入できる杖に限りがある
- 展示は順番に。禁じられた森を抜けると元のエリアに戻れない。
- 写真を撮りたい方は、デジタルガイドをおすすめしません。
- 最後のワンド・ルームまで楽しんで。
以上、「スタジオツアー東京メイキングオブハリー・ポッター」に行ってみた感想記でした。皆さんのホグワーツへの入学が、より楽しいものとなりますように。
おまけ



