カルディカードはチャージしなくてもポイントカードとして使えるのか聞いてみた
これまで、カルディでオリジナルコーヒー豆を購入することでポイントを貯めることができた「コーヒー豆ポイントカード」が2021年5月9日で終了し、新しく「カルディカード」が誕生しました。
このカルディカードはカルディコーヒーファーム実店舗のみで使えるチャージ式カードとしての機能と、従来のコーヒー豆ポイントカードとしての機能を併せ持ったカードなのですが、チャージが1,000円単位と正直使いづらさは否めません。
チャージして支払った後端数が出てしまうのがどうしても許せない筆者。コーヒー豆ポイントカードとしてだけ使いたい!でもそんなことできるのだろうか…。
実際にカルディに問い合わせてみました!
コーヒー豆ポイントカードだけで使える
結論としては、「チャージしなくてもコーヒー豆ポイントカードとして使える」とのことでした。つまり、オリジナルコーヒー豆を購入する際、カルディカードを提示してポイントを付けてもらったら支払いは全額現金でもクレジットカードでもOK。
以下、カルディコーヒーファームお客様相談室からの回答です。
まとめ
カルディアプリのレビューでは「チャージから支払わないとポイントが付かない」といった低評価が掲載されていたのですが、実際には全くチャージをしなくてもポイントカードとして使えることがわかりました。
ちなみに、コーヒー豆ポイントが貯まると1,000円分のバリュー(カルディの電子マネー)に引き換えることができるのですが、支払い金額がバリュー残高では足りない場合、現金やクレジットカードと併用して支払いうことができます。
2021年6月30日までチャージ金額10%還元キャンペーンを行っていますが、これからも定期的にチャージがお得になるキャンペーンを行うものと思われます。10%還元ということは、カルディ商品が全品10%OFFというのとほぼ同じ。店頭での割引セールと併用したら結構お得なことになりそうです。
カルディヘビーユーザーの方にはとてもお得なカードなんですね(筆者はそこまでではないので、あまり有効活用はできなさそうなので、コーヒー豆ポイントカードとして使っていこうと思います)。

