年収300万,23歳でもLUXURY CARDの審査に通った話
クレジットカード初の金属製カードとして登場し、ステータスカードとして名高いLUXURY CARD。TITANIUMランクでも年会費5万円と敷居の高さを感じさせますが、年収300万弱、齢23歳でLUXURY CARDに申し込んだ結果をお伝えします。
また、実際に使ってみて感じたメリット、デメリットも紹介します。
申し込み(12月中旬)
唐突に金属製カードが欲しくなり、申し込みました。ごめんなさい、メールを見返したのですがいつ申し込んだのか確認できませんでした…。申し込み時に入力した情報は以下の通りです。
- 年齢23歳(1ヶ月前に誕生日を迎えたばかりでした)
- 年収250~300万(曖昧でごめんなさい)
- 仕事は勤め始めてから2年と10ヶ月
- 家族所有の持ち家(住み始めて18年程)、住宅ローンやカードローンはなし
- 固定電話あり
- 免許証あり
- クレジットカードは当時楽天カードとAmazonクラシックカードの2枚所有
2枚合わせて月平均8万ほど使用、返済延滞はない
上記の内容で申し込みを行いました。
NETstationAPLUS会員登録完了(12/17)
毎日のようにメールが届いていないか確認していました。確か3~5日程で、審査合格と同義とされる「【NETstationAPLUS】会員登録完了のお知らせ」メールが届きました。
メールには、NETstationAPLUSにログインするためのID、その他申し込み時の名前やメールアドレスが記載されていました。
LUXURY CARD到着(12/21)
本人限定受取郵便で届いたのは封筒ではなく、小包。
持ったときの重厚感はプラスチックカードの比ではなく、本当に所有欲を満たしてくれます。


メリット
- 金属製カードという所有欲
デメリット
- 年会費55,000円
- 映画館優待が改悪
(月1回無料チケット→月1回有料で鑑賞すると翌月チケットが送付される) - 新型コロナウイルス対策により、お会計時クレジットカードを自分で差し込むことが増えたため、金属製カードだからといってドヤれなくなった
使いづらいメリット
- コンシェルジュがつく(何を相談していいのかわからない…)
- Priority Pussがもらえる(ほとんど飛行機乗らない…)
- ホテルの優待がある(高級ホテルばかりで、あまり恩恵を感じない…)
まとめ
おそらく会員数を伸ばすため、過去のカード利用に曇りがなければ審査に合格できるのではないかなと感じました。
LUXURY CARDは頻繁に旅行したりホテルに宿泊する方向けのカードなので、全く身の丈にあってはいないのですが、やはり金属製カードというだけで自分のステータスがあがるというか、生活レベルがあがったような気持ちになれるのは大きなメリットです。LUXURY CARDを持っていると店頭でプラスチックカードを出すのが恥ずかしく感じられてしまい、なんだかんだメインカードになってしまいます。
来年も年会費を払うかはまだわかりませんが、気になる方は一度、申し込んでみてもいいかもしれません。


