Mr.Right
man in white and gray pinstripe having a haircut

T字カミソリと電動シェーバー 剃り比べてみた

濃い髭にお悩みの皆さんこんにちは。仕事にプライベート、肌のきれいな男でいたいですよね。
よく「T字は深剃りできるけど肌が荒れる」「シェーバーはT字ほど深剃りできないけど早いし楽」といいますが、実際剃り比べたらどうなるのか?気になりますねよね。
ということで筆者が実験台になって、「深剃りできているか」「髭剃り時間の比較」「肌への負荷」を剃り比べてみました。なお、以下筆者の荒れきった汚肌がありますがご了承ください。

比較対象

T字カミソリ代表

ジレット フュージョン5+1 パワー

「えっ、パワーついちゃってるじゃん」というつっこみはご遠慮ください。これしか持ってないんです。
しかし、一般的にどこでも買えるT字カミソリの中でも深剃りに定評のある商品ですから、検証する価値はあると思います。

電動シェーバー代表

パナソニック LAMDASH ES-CLV7E-T

これは文句ないと思います。深剃りにも定評があり、かつ肌への負担も少ないと人気のLAMDASH。

髭剃り前

めちゃめちゃ荒れている

この検証のために2日間剃らずに熟成させた髭です。汚いですね。

髭剃り後

よくわかりませんね。頬のあたりを拡大してみます。まず電動シェーバー。

電動シェーバー

うっすら髭が残っているのがわかります。
続いてT字カミソリ。

T字カミソリ

なんと!きれいに髭がなくなっていますね。深剃りではT字カミソリの圧勝です。

髭剃りにかかった時間

朝の忙しい時間に髭を剃る男性にとって、髭剃りのスピードも気になるところ。ちなみにこれは顔半分剃った時間を計測しているので、実際には倍くらいかかると思ってください。

電動シェーバー

計測工程:洗顔せず、肌が乾いた状態(ドライ)で剃り始める。

結果:1分3秒

T字カミソリ

計測工程:ぬるま湯で洗顔後、「ジレット プログライド クリアシェービングジェル」を塗布し剃る。剃り終わったらジェルを洗い流し、タオルで拭く。

結果:2分55秒

なんとT字カミソリでは倍以上の時間がかかってしまいました。先述のようにこれは顔半分を剃った時間なので、T字では髭剃りに5分以上かかってしまうことになります。これは電動シェーバーの圧勝でした。

肌への負荷

電動シェーバーは何もせずに剃り始め、T字カミソリはジェルで肌を保護してから剃っているのですが、先程の写真をみておわかりいただけますでしょうか、T字カミソリでは肌に赤いポツポツが出来ています。これは刃が肌を傷つけてしまったから。実際、カミソリで剃った側はしばらくヒリヒリしていました。

○で囲ったところが赤くなってしまっている

電動シェーバーではヒリヒリすることはないので、これも電動シェーバーの圧勝です。

まとめ

深剃りではT字カミソリ、時間と肌への負荷では電動シェーバーという巷でまことしやかに言われている結果と全く同じになりました。
検証してみて、「T字の方が剃れるじゃん!これからT字使お!」と思った筆者ですが、改めて考えてみると髭を剃る理由は「美肌」や「清潔感」を追い求めているから。T字カミソリを使った結果髭はなくなりましたが、肌荒れがひどくなってしまってニキビや吹き出物が増えてしまっては本末転倒な気がしてきました。

個人的にはやはり電動シェーバーを愛用していこうかなあと感じました。ラムダッシュの新製品6枚刃はどれくらい剃れるのか気になるところです。
ぜひ参考にしてみてください!